この回から、plants+ networkの独自記事を書いていくわけですが、本題に入る前にいきなり「言い訳」をしておこうと思いますw
植物とボク
plants+のサイトを知って、このplants+ networkの企画を作ったのは、なにを隠そうボクなのです。
Web関連の仕事をしているので、元気のないサイトに「水」をあげたくなる・・・そんな衝動がスタートポイントでした。
つまり、「植物」に特別思い入れがあるわけでもなく、この企画をぶちあげてしまったのでした。
(「植物」が嫌いってわけではないです。むしろ好きですが、育てるのがデキナイ・・・そんなダメ人間なのでしたw)
それでも、せっかく始めるのだから、本当に植物を好きな人にとって役立つ仕組み・・・ここでは「network」と呼んでいるわけですが・・・を作りたいと思うのが人情というモノ。
情報のやりとりに使えるこのサイトをつくり、独自コンテンツを書いてくれる方々を集めていただき、おもしろい記事を書いていただく。。。さらには植物関係の有名人の方々に声をかけていただき、それぞれのブログのフィードを登録してもらう。。。といった準備を進めて来ました。
そして、協力してくれている方々の植物への思いを聞くうちに・・・「どうやら素人目線でとぼけたことを書けるのはボクしかいないのでは?」と思うにいたり、自ら独自コンテンツ作成スタッフに加わることにしたのです。
なので、本当にとぼけていると思いますw
どんなにダメ出しされても、それは変わらないでしょうw
知らないなら知らないなりに植物をとりあげてみたいというモチベーションですから、決して「よく知っている人」にはなり得ないのですから。
京都のことを書きます
そんなスタンスで、なにができるのか?と自分でツッコミを入れてみると・・・すぐに出てきたのが「京都の街で見かける植物」というテーマです。
京都は観光地ですし、結構「名札付きで植えられている植物」を見かけるのです。
名前がわかればこっちのもの。
とぼけがいもあるというものです。
今日から書く、この「みそそぎ川沿い遊歩道の木」にももれなく「名札」がついています。
こんな感じで、名札付き街の植物を見つけては、シリーズ化して書いていこうと・・・そういうわけです。
では、本題「みそそぎ川沿い遊歩道」を!
まずは「みそそぎ川」の説明を。
加茂大橋下流で鴨川から分かれ、西岸の河川敷(鴨川公園の地下川道、丸太町橋下流で地上へ)を鴨川本流と並行する。二条大橋の下流で高瀬川を分けた後、五条大橋付近で再び鴨川に合流する。夏の納涼床はこの川にまたがる形で設けられる。(via Wikipedia)
というのが「みそそぎ川」です。
で、ボクがこのシリーズでとりあげるのが、北は丸太町通、南は二条通という短い区間。
ここにだけ、みそそぎ川沿いに遊歩道ができていて(公園なんかもある)、その遊歩道に名札付きの木が植樹されているのです。
より大きな地図で plants+ network を表示
この区間をはじから攻めて行って、一種類毎に記事として取り上げていこうというわけです。
トップバッターは、一番北側にあった「シダレザクラ」
一番上にある写真・・・なんだか物悲しい木が、とりあげる区間で一番北川(丸太町通側)にあった「シダレザクラ」です。
葉っぱが残ってはいるものの、ほんと悲しい状況。
シダレザクラについて調べてみると。。。
日当たりを好む。成長が早く狭い庭では剪定が不可欠だが、太い枝の剪定を嫌うため、無駄な枝や、将来邪魔になりそうな枝は細いうちに除去する。適期は落葉 後の11月頃。シダレザクラは下に伸びる枝を除去し、上へ上へと枝を伸ばすようにすると良い。また、途中で切り詰める場合は先端に外側(上側)に向いた芽 を残して切ると良い。また、害虫の発生が多く、初夏から初秋にかけて年2〜3回発生するアメリカシロヒトリ、夏の暑い時期に発生するイラガ、また、9月頃 発生するモンクロシャチホコ、樹幹にもぐって内部を食い荒らすコスカシバなど多数の害虫の発生が予想されるため、随時、防除が必要。(via 樹木図鑑)
とのこと・・・
もの悲しい姿でありながら、説明にあるような害虫に襲われていないところを見ると・・・ちゃんとメンテナンスされているってことですよね。
見かけによらず幸せモノのようです。
咲いた花を楽しめるのは4月のみみたいです。
でも、その期間はスーパースター扱いですよね。
桜だし、シダレてるわけだし、鴨川(みそそぎ川)沿いだし、京都だし・・・・ちやほやされまくるに違いありません。
で、その期間をすぎたら、1年(だれかのメンテ付き)かけての充電期間。。。
ちょとうらやましくもありますw
これは、下の方にだけついていた葉っぱの一部。
適度に虫が食っていたりしますが、シダレザクラの1年を想像してからこれを見ると「パワーを余している」とさえ感じますね。
春にどれだけちやほやされているか・・・次回こいつを紹介するときにはそういうレポートをしたいと思います。


コメント
Never would have thunk I would find this so inidspnesable.