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【京都、街の植物たち】 つつじ協賛?!

「みそそぎ川沿いの遊歩道」シリーズの第1回を先ほど書きましたが、この記事ではみそそぎ川から分かれる高瀬川の話を書きます。

高瀬川は・・・

高瀬川(たかせがわ)は、江戸時代初期(1611年)に角倉了以・素庵父子によって、京都の中心部と伏見を結ぶために物流用に開削された運河である[1]。 開削から大正9年(1920年)までの約300年間京都・伏見間の水運に用いられた。 現在は鴨川において京都側と伏見側で分断されており、上流側を高瀬川、下流側を東高瀬川、新高瀬川と呼ぶ。 京都中心部の三条から四条あたりにかけては京都の歓楽街の一つとなっており、また桜の名所ともなっている。

という川ですが、京都の繁華街・木屋町通に沿ってあるので知っている人も多いと思います。
夜になれば、繁華街で働くにーちゃん・ねーちゃん・・・繁華街でカモにされているにーちゃん・ねーちゃん・・・と、まあいろんな人を高瀬川沿いで見ることができますが、昼のこの辺は意外と人がいなくてひっそりとしているのです(昼の主役はやっぱり河原町通や新京極ですかね)。

人が少ないということで、歩きやすいので、ボクはこの道を結構使うのです。

今日も、本屋にいったり、昼飯を食ったりした後に、ここを通ったのですが、いつもは気づかなかったことに気づきました。

高瀬川に沿って植えられている植物の手前にこんな札がかかっていたのです。

「つつじ協賛」??

どうやら、植えられているのがつづじであるらしく、それにスポンサーがついているらしい・・・

「誠心院」ってのはきっとお寺の塔頭ですよねw
個人名のもあったし、お店の名前と個人名がついているのもありました。

資金を出すのが街の人たちってのは、なかなかいいことだと思うんですが「札はいらないじゃ?」とも思います。
せっかく、キレイに植えられていて、高瀬川界隈の雰囲気向上に貢献しているつつじの絵が台無し・・・って気がしませんか?
(名前がでなくちゃお金出す意味ないってのもわかるけど・・・)

一番上の写真は、札付きのつつじから、高瀬川にいる鴨を撮った写真です。
やっぱり「札さえなけりゃーな〜」とおもちゃいますよw

これは、つつじのアップ。
冬だけど、元気そうな葉っぱです。

ツツジ属の植物はおおむね、常緑若しくは落葉性の低木から高木で、葉は常緑または落葉性で、互生、果実は蒴花である。4月から5月の春先にかけて、漏斗型の特徴的な形の花(先端が五裂している)を数個、枝先につける。 また、花を上手に採ると花片の下から蜜を吸うことができ、第二次世界大戦中は当時の子供たちの数少ない甘みとなっていた。(via Wikipedia)

高瀬川、春には桜とつつじが満開になってとてもキレイなんですよね。
また、その頃にこいつがどうなっているかレポートします。

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