さて、第2回はソメイヨシノの巻です。
これまた桜ですね(ボクだって、これが桜だってことくらいは知ってますよw)。
桜の中でも代表的なものだと思うので、みなさんも知っているはずです。
葉っぱを見ると、こんな感じ。
花が咲いている時ばかり注目されるわけですが、こうやってみると、咲いてなくても味わいがあるなーと思います。
このクソ寒い京都で、まだまだ葉っぱがしっかりついているんですから。
でも、これはもっと寒くなると落ちちゃうんですかね?
Wikipediaを見ると・・・
ソメイヨシノ Prunus × yedoensis はエドヒガン P. pendula Maxim. f. ascendens (Makino) Ohwiとオオシマザクラ P. lannesiana var. speciosa の雑種が起源である可能性が高い。なお学名の×は自然種間交雑種の表記であり、人工交配種の場合この表記は用いられないという。ソメイヨシノが自然交雑種なのか、人工交配種なのかは不明だとして、この学名の妥当性に疑問を呈する声もある。エドヒガンではなく、コマツオトメのこう配だという研究結果もある(ただしコマツオトメも種としてはエドヒガンの園芸品種で、その中の1クローンではある)。(via Wikipedia)
ってな記述が。
自然交配か、人工交配かが不明だなんて・・・素人としては結構ビックリです。
ネットで検索してみると「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」って人の歌のタイトルに「ソメイヨシノ」ってのがあるらしいというのがわかりました(だ、だれ?w)。
花言葉も見つかりましたよ。。。。「優れた美人・独立」だそうです。
冬のソメイヨシノは、全然美人って感じじゃないですが、「独立」ってのはちょっとだけしっくりくる印象です。
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コメント
This arictle keeps it real, no doubt.