第3回はクスノキの巻です。
葉っぱが赤くなることもなく、遊歩道の中でも地味な存在に見えますね。
でも、Wikipediaによれば「外来種」かもしれなく、「史前帰化植物」・・・つまり「ヒトが今の日本の土地にはじめて移り住んだころに持ち込まれた植物」かもしれないとのこと。
地味なくせに、かなりのロマンを感じさせてくれますねw
これが葉っぱをアップにした写真。
よく見ると、葉っぱが落ちた細い茎が結構あるのに気づきます。
そして、葉っぱのうち数枚だけが赤くなっている。
全体をパッと見るだけよりも、この木はディテールを見ると面白いですね。
葉っぱの匂いが独特だったので、これもインターネットで調べてみると、「クスノキの匂い」は結構有名でした。
「虫よけ」としてつかわれるとのことです。
茎や根からは、樟脳(しょうのう)という化学物質がとれるそうで、これは防虫剤としてだけでなく、鎮痛剤としても使えるそうです。
うーん、ほんとディテールが派手になってきましたw
パッとキレイな花をつけるのを待つだけの木よりも、こういう「噛めば噛むほど味がでる」・・・アタリメのような木の方がボクとしては好感が持てます。
温かくなったときにディテールにどういう変化が見られるのか・・・とてもウキウキしますね。
より大きな地図で plants+ network を表示


コメント
I can't bleieve I've been going for years without knowing that.