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【第6回 みそそぎ川沿い遊歩道の木】 センダンの巻

第6回はセンダンの巻。

遊歩道に隣接している公園の端っこに大きな木があるのですが、これがセンダンです。
大きすぎて、全体の写真を撮るには対岸に行かなければなりません・・・うん、ここは省略w(スミマセン!)

もちろんまずはWikipediaで調べてみます。

樹高は5-15mほどで、成長が早い。は奇数2-3回羽状複葉で互生し、一枚の葉全体の長さは50cm以上ある。小葉は草質で薄い。楕円形で浅い鋸歯がある。若い樹皮は紫褐色で楕円形の小さな横斑が点在するが、太い幹の樹皮は縦に裂け、顕著な凹凸ができる。葉や木材には弱い芳香がある。

温暖な地域の、海岸近くや森林辺縁に多く自生する。背が高い上に、新芽・開花・実生・落葉と季節ごとの見かけの変化も大きく、森林内でも目立ちやすい。夏の日の午後は梢にクマゼミが多数止まり、樹液を吸う様子が見られる。

なるほど・・・「背が高い上に、新芽・開花・実生・落葉と季節ごとの見かけの変化も大きく、森林内でも目立ちやすい。」というのが印象的ですね。
京都の今の時期は、人間にとっては完全に冬ですが、写真に撮ってきたセンダンの様子を見ると、まだ秋と冬の間というのがわかります。
そう・・・寒い、寒いといっても京都の冬本番はこれからですもんね。
このくらいの寒さで「冬来た」と言ってると春までもちません。。。気を引き締めて行け!とセンダンくんに言われた感じです。

これは、まだ落ちてない葉っぱと実。
うん。確かにまだまだ「落葉」はこれからという感じです。

季節毎に様子が違うってことなんで、是非、各季節の様子を記録してここでレポートしたいと思います。
次はもちろん、真冬で!w


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