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【第7回 みそそぎ川沿い遊歩道の木】 エノキの巻

第7回は「エノキ」の巻。

「エノキ」と聞くと、シロウトなボクは「えのき茸」・・・しかも栽培種の方しか思い浮かばないわけですが、木なんですね。。。木w
その話を知り合いの写真家としていたら、嵐山の桂川沿いに、かなりいいフォルムの大きなエノキの木があると言っていました。
嵐山の観光客向けに、大きな幹に「エノキ」と書いた大きな看板が吊る下げられているそうで、「あれが無ければいい写真の被写体になるんだけどなぁ」とのこと。
近々、ボクも見に行って写真に撮ってきたいと思います。もちろん、ここでレポートしますね。

で、もちろんwikipediaでも調べてみました。

東京競馬場の第3コーナー内側に、俗に「大欅」と呼ばれる大木がある。数々の逸話があり、「欅ステークス」という名の特別競走まで開催されているが、実際は榎(エノキ)であって欅(ケヤキ)ではない。

へぇ!!w
なるほど。こういう話はおもしろいなぁ。

江戸時代には街道の一里塚として植えられた。

こういうのもなかなか気になります。
五街道なんかを今歩くと、残っているエノキの木を見ることができるんでしょうかね?

これが寄って撮った写真。
春には実がなるそうだけど、もちろん今は見られません。。。

あと、wikipediaを見ていて気になったのは「さがり」という妖怪のお話。
この妖怪、エノキの木からぶら下がっている馬の首のことらしいです。。。
これを目撃すると熱病にかかるとか。。。(岡山県の伝説に現れる妖怪だそうです)
しかし、「馬の首」ってのが気になりますね。
妖怪と言われたら、想像上のものという先入観がありますが、きっと「さがり」は実際にあった事から生まれた話って気がしてきます。
「馬の首」ってやけに具体的ですもんねw


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