飛騨高山にある、モクリンの森(モクリンの木を植えた山)には、
いろんな木がありました。
▽「ニオイコブシ」
すっごく めずらしい(珍しい)木。赤い新芽を 食べると、すっごく あまい(甘い)!
木ハカセの 稲本さん(オークヴィレッジ)が 教えてくれました。
今、すっごく注目されていて、研究されて いるんだって。

▽「コナラのゆりかご」
コナラ(もしかするとミズナラ?)の葉っぱを、ゆりかごに している 虫が います。
オトシブミっていう虫は、葉っぱの 半分を 切って 丸めて、その中に タマゴを 産むよ。
だから、この丸った ところには、オトシブミの タマゴか 赤ちゃんが います。
海花さんから教えてもらいました!京都で「虫の日」会があったんだよ!
▽滝もあります。滝の水を飲んでみたら、甘くておいしかったです!

▽「コケ広場」
山道の手すりは、コケ広場に なってました。手すりは ヒノキかなー?
▽「モミジプロペラ」
モミジのたね(種)も見つけました。プロペラの形で、とんでいきます。
この日、どうしても名前のわからない木がありました。
いろんな人に聞いても、わかりませんでした。
「そんなに大きくならない、ていぼく(低木)だね。」と2人の人が言ってました。
気になって、持って帰りました。

次の日、学校のステップタイム(朝、すきな本を読む時間)で、
『葉っぱで見分ける樹木』を見ようとして開くと、
パッと かってに(勝手に)開いたページに、どうしてもわからなかった木が!!
「ミヤマイボタ」!!!
学校から帰って、すぐにママに
「勝手に開いてミヤマイボタだってわかった!」って、言いました。
コメント
At last some rationality in our litlte debate.
kaikaさんへ
ミヤマイクビチョッキリ!
ミヤマイクビチョッキリと オトシブミの ゆりかごを
調べると、やっぱりちがって(違って)いました!
教えてくれてありがとう!
ぼくの家には、ハチのす(巣)があって、
ハチも しゅるい(種類)によって、巣が違うよね。
木も虫も、
ちょっとずつ違ったり、
ぜんぜん(全然)違ったりするから、おもしろいです。
飛騨高山は すごく良いところで、だいすきに なりました。
神戸の 山とは、全然違いました。
山も、ちょっとずつ違ったり、
全然違ったりするから、おもしろいです!
ミヤマイボタの名前を 教えてくれた かみさま(神様)に、
おれい(お礼)を 言います!
ありがとうございました!
ゆうひ
ゆうひくん、飛騨高山とは、すごいところに行ったんですね!
珍しい樹がいろいろあって、すごく面白そう。
京都でも木の名前をいろいろ教えてくれて
ありがとう!!!
写真のコナラにつくられている揺籃(ゆりかご)は、
オトシブミと近い仲間のチョッキリのゆりかごのようです。
ミヤマイクビチョッキリといいます。
オトシブミもチョッキリも種類によって
みんなすこしずつ違うとくちょうのあるゆりかごをつくるので、すぐどの種類のゆりかごか、わかっちゃうのがおもしろいんだよね。
気になっていた植物の名前が、ぐうぜん(神さまのしわざ?)わかってよかったよかった。