突然の豪雨!
激しい音を立てながら落ちてくる雨を、じーっとみていたルーカス。
その横顔は物憂げな雰囲気を漂わせていて、さすが40才と思わせる色気が漂う。
すると突然「雨だ!写真だ!ブログにアップだ!」と、子どものように目を輝かせてベランダへ!
「雨を写真に写すのは難しいけど、手すりなんかを一緒に写すと雰囲気が出るんだよ。」
そういいながら、ベランダで軽快にシャッターを切る。
しゃがんだり、立ち位置を変えたり…。
雨の日にこんなにはしゃぐ40才も、なかなか素敵である。
ところで…。
こんな雨の日、虫たちはどうしているのだろうか?
ぱっと思い浮かぶのは「葉っぱの裏に隠れる」である。
羽があるものは、それも良かろう。
しかし、ダンゴムシなどの虫はどうするのだろう?
あの小さな体、一粒の雨でも一大事ではないのだろうか?
ダンゴムシを調べてみると、彼らは雨が降ると【高い所によじ登る】ということがわかった。
(http://seichoudoku.at.webry.info/201107/article_11.html 参照)
<以下引用>
ダンゴムシは乾燥に弱い。
地から高いところは一般に湿度が低い。
とするとよじ登り行動は致命的である。
ところが雨が降るとすみかの石の下は水浸しになる。
腹部の下側にある呼吸器官である擬気管が水に浸ると窒息する。
なのでダンゴムシは高いところへよじ登り、まとわりつく水分を蒸発させる。
<以上引用終わり>
ニーハイメディアの庭にいるダンゴムシたちも、雨とともに石の下から這い出て
上によじ登ったのだろうか…。
そこからそっと上を見上げれば、ベランダで無邪気にはしゃぐ40才が見えたことだろう。
人間と虫、思い思いに過ごすにぎやかな雨の日である。
コメント
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