ぼくは、ボートに乗って川からテングザルや動物たちを見る「リバーサファリ」と、
マングローブ林を見る「マングローブクルーズ」に行きました。
まず、テングザルのリバーサファリに行きました。
▽船の乗り口にある木の大きな板根!サキシマスオウかな?
日本とはちがうな〜!でも、沖縄とかは、こういう感じなのかなあ?

板根はかたいです。
▽ボートに乗って、動物を探しに行きます。

▽でも、ぼくが見ているのは水草。

▽木の上に「テングザル」

▽でもやっぱりぼくが見ているのは植物。
ガイドさんが、この川には28種類のマングローブがあると教えてくれました。
▽モミノキ型の葉っぱのマングローブ「クリスマスホーリー」

▽「オオトカゲ」もお昼寝中

そして次は、「ムンカボン川 マングローブ&蛍ツアー」です!
NIKIBIX TOURSの今村さんが連れて行ってくれました。
今村さんは、ボルネオのコタキナバルに8年住んでいます。
▽ぼくが見たかったマングローブ林!
オオバヒルギかな?
▽マングローブは、海水や川水に生えているので、水といっしょ(一緒)に
えんぶん(塩分)も吸い込みます。
その塩分は、1枚の葉っぱに貯めて、満杯になったら、落とします。
ところどころにある黄色い葉っぱが、塩分を貯められてる葉っぱです。

▽オオバヒルギの種
とがったところが、土にささります。
「さわってごらん」って、ボートを近づけてくれました。

▽かんさつ(かんさつ)のために2本、もらいました。
逆さに持っちゃってるけど、こんなに長くなります。

川に家をたてて、住んでいる人たちがいます。
家はつながっていて、みんな、仲良しでした。
この川に住んでいた人たちの おはか(墓)も
マングローブ林にあります。
お墓には、黄色や赤、白のハンカチみたいな布が はた(旗)みたいに
ひらひら〜と、しています。
1度、岸にもどって、夜ごはんです。
ヤシの実のうつわ(器)!ごはんは、とってもおいしかったです。
ごはんの後、ほたる(蛍)を見に行きました。
ボルネオ島の蛍は、日本の蛍より小さくて、
ピカピカピカッと、光り方が早いです。
写真はとれなかったけど、
すごくたくさんの蛍がいて、クリスマスのイルミネーションみたいでした。
「マングローブ林」は、ぼくの「生まれて1番感動したこと」の第1位になりました!
前の日、1位になったラフレシアは、1日で2位になりました。
どうしてマングローグが1位かというと、さわること(触る)ことが出来たからです。
ラフレシアは、さく(柵)があって、触れませんでした。
今村さんは、1回だけ枯れたラフレシアを触ったことがあるみたいです。
花びらはあつく(厚く)て固いんだけど、カチカチではなくて、ゴムの板みたいな手触りなんだそうです。
コメント
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