ボルネオ植物巡りーその2(リバークルーズ)
ぼくは、ボートに乗って川からテングザルや動物たちを見る「リバーサファリ」と、 マングローブ林を見る「マングローブクルーズ」に行きました。 まず、テングザルのリバーサファリに行きました。 ▽船の乗り口にある木の大きな板根!サキシマスオウかな? 日本とはちがうな〜!でも、沖縄とかは、こういう感じなのかな... 記事へ...
ボルネオ植物巡りーその1(キナバル山)
すっかり冬になって、今年も終わりそうです。 今年8月に行ったボルネオ島の植物を紹介します。 ボルネオは今日も暑いのかな。 今まで、ぼくが生まれて1番感動したことは、 せいじゅんさん(プラントハンター)のところで見た「バオバブ」だったんだけど、 ボルネオのサバ州(マレーシア)で過ごした5日間で、バオバ... 記事へ...
『サウダーヂ』もはや避けては通れない、黄色い憂鬱
映像製作集団「空族(くぞく)」の得体の知れない熱気を感じ、 plants裏鑑賞部部長は渋谷のユーロスペースで上映中の映画 『サウダーヂ』を観に行った。 空洞化が進む地方都市、山梨県の甲府を舞台にしたこの映画に 描かれているのは、安い賃金で苛酷な肉体労働に励む土方の派遣労働者や、 家族を養うために... 記事へ...
新入りのクワズイモに、もてあそばれる日々
plants裏鑑賞部部長は、今年の夏に8年近く連れ添った「モンステラ」と別れて、 新たな同居人として「クワズイモ」を迎え入れた。部長の背丈162センチよりも 少し大きく、一枚の葉っぱの大きさは手の平6つ分くらいはある。部長がこれまで 育てた植物の中では最もビッグサイズである。 このクワズイ... 記事へ...
それぞれの雨の日
突然の豪雨!激しい音を立てながら落ちてくる雨を、じーっとみていたルーカス。その横顔は物憂げな雰囲気を漂わせていて、さすが40才と思わせる色気が漂う。すると突然「雨だ!写真だ!ブログにアップだ!」と、子どものように目を輝かせてベランダへ!「雨を写真に写すのは難しいけど、手すりなんかを一緒に写... 記事へ...
ちいさないのちたち
また今年も、庭のもみじが種を付けました。ちいさないのちたちは静かに風に揺られていて、本当に気持ちが良さそうです。しかし、これだけの数のたねが毎年おちているのに、庭から新しいもみじが顔を出さないのはなぜ??インターネットで調べてみると、多品種をかけあわせた親もみじの場合こどもが先祖帰りを起こ... 記事へ...
木は人を守る、花は人を元気にする。
3月に東北地方で とっても大きなじしん(地震)と つなみ(津波)が おきました。 岩手県の海岸、高田松原の松林の 7万本の マツは、 津波から 町を 守ろうと がんばりました。 海岸の松林は、ぼうはてい(防波堤)の仕事をしてます。 高田松原のマツたちも、最初に 津波のいきおい(勢い)を 受け止めて、... 記事へ...
真夏の流れ星
plants裏鑑賞部部長は、30度を越える夏の暑さに クラクラしながらも、照りつける太陽の下 いつもの散歩道を歩いていた。 すると緑の茂みの中から流れ星のように広がる 黄色い光線が目の前に現れたのだ。 なんという美しさだろう。 光のほうへゆっくりと近づいていくと、 中央に向かってやわ... 記事へ...
モクリンの森の中
飛騨高山にある、モクリンの森(モクリンの木を植えた山)には、 いろんな木がありました。 ▽「ニオイコブシ」 すっごく めずらしい(珍しい)木。赤い新芽を 食べると、すっごく あまい(甘い)! 木ハカセの 稲本さん(オークヴィレッジ)が 教えてくれました。 今、すっごく注目されていて、研究されて いる... 記事へ...
「モクリン」の木を植えに
「モクリン」っていう木の鈴をぼくはあつめています。エンジュとか、アオダモとか、ナラとか12種類の木で出来ていて、とってもいい音がするんだよ。 木によって、音も色も重さも ちがうんだよ。 ぼくの部屋の、バオバブの木にひっかけています。 そのモクリンになる木を植えるお手伝いをしてきたよ。 場所はひだ... 記事へ...
気仙沼の四ツ葉
今回の震災に関連した本の仕事で、ゴールデンウィーク中の4日間、宮城県気仙沼の小学校体育館にある避難所へ行って来ました。小2から高2まで、12人の子どもたちに話を聞くのが主な目的だったのですが、子どもに接する機会が普段あまりないこともあり、出発の数日前からは「打ち解けてくれるかな」「少しでも仲良く... 記事へ...
「GREEN LIFETIME BOOK」とぼくの本棚
関西の植物ブック「GREEN LIFETIME BOOK」です! ぼくの盆栽教室体験が載っています! 山に行く時に持って行く本。 「野山の樹木」は3歳のころから持ってるよ。 ヤシの木や、ジャングルの木、熱帯の木は、この本で見てるよ。 「園芸図鑑」は最近買って、... 記事へ...
わが家にやって来た、新入生!
植物好きにはたまらないウキウキな季節!野菜の苗や色とりどりの お花が並んで、plants裏鑑賞部部長の財布はゆるみっぱなしだ。 3.11の震災を経験して以来、自給自足を少しずつでも目指さないと ダメだなと思い立った部長は、虫が苦手で今まであまり手を出して いなかった野菜づくりにも初挑戦することに... 記事へ...
ぼくの春休み
「盆栽」に挑戦 盆栽が大すきになって、材料を買って帰って、家でも盆栽。 東京の自由が丘でサクラの樹液を採取。 葉山「しおさい公園」で、マツの観察。とってもげんきなマツでした。 横浜の花屋さんで新種のデイジーを買う ずっと行きたかった「小石川植物園」に... 記事へ...
3.11 癒しのフラワーメッセージ
東北地方太平洋沖地震から一週間が経ちました。 被害にあわれた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。 被災地では物資が足りず本当に大変な思いをされていると 聞いていますが、物資と同じくらい希望を持てるような 美しいものが必要なのではないかと感じています。 被災地の方が今欲している美しいものとは... 記事へ...
あたらしいみかんのむきかた~後篇「しらさぎ」~
前回の記事に引き続き、東京小石川にあるギャラリーカフェ橙灯で開催された 「あたらしいみかんのむきかた」ワークショップの後篇をplants裏鑑賞部目線でお届け! 前回の「うさぎ」は難易度が★だったが、いきなりステップアップ。次のお題は、 難易度★★★★の「しらさぎ」と聞いて一気におじけづく部長・・・で... 記事へ...
あたらしいみかんのむきかた~前篇「うさぎ」~
きみは、ただむくだけでまんぞくなのか・・・!という挑発的なキャッチコピーに 心を鷲づかみにされたplants裏鑑賞部部長。東京小石川にあるギャラリー カフェ橙灯で小学館発行の話題の工作絵本「あたらしいみかんのむきかた」 のワークショップが開催されることになり、最後の一席を奇跡的に手に入れた。 ... 記事へ...
散る散る満ちる、ヒヤシンス
去年の12月に球根を買って、1ヵ月近く目を楽しませてくれた ヒヤシンスが、クライマックスを迎えている。 plants裏鑑賞部部長は、今まで切り花でしか買ったことが なかったのだが、花屋で紫玉ねぎのようなふっくらした ヒヤシンスの球根に一目惚れして、家に連れて帰ったのだ。 茎が伸びて、じわじわ... 記事へ...
さすらいのラビットハンター!!
2011年の干支は「うさぎ」。 plnats裏鑑賞部 部長は幸せを呼ぶといわれる伝説の 「ハッピーグリーンラビット」を探すさすらいの旅に出ることにした。 まず最初に向かったのは、山の上の公園。通学途中の小学生が次々と 巨大なうさぎに追いかけられているとの噂をキャッチし、現場へ急行! plants... 記事へ...
メキシコの花や木や葉っぱでつくった、重い絵本
去年半年間メキシコへいっていたアーティストの荒木珠奈さんが すごい絵本をつくりました! この絵本、ひとことではなかなか説明できない 電子書籍の時代にできた、究極の紙の本っていう感じです。 なんといっても、表紙カバーが彫刻!なんですから。 そもそもこの本は、荒木さんとメキシコのチ... 記事へ...





