
栃木ローカルな飲み物であるレモン牛乳。レモンを名乗ってはいるが、じつはレモン果汁は全く入っていない。紅花色素で黄色に着色しただけの昔ながらの甘い乳飲料なのだ。お味も昔ながらで、今の時代では素直に美味しいと言える味ではない。しかし、U字工事があちこちで宣伝してくれたお陰で、売上げは前年比1.5倍に伸びているそう。
そのレモン牛乳『関東・栃木レモン』の発売元である栃木乳業が、姉妹商品となるヨーグルトを9月15日に発売。
正式名称は、『関東・栃木レモンヨーグルト』。商品化の理由を栃木乳業は、レモン牛乳より賞味期限を2倍長くでき、県外からの注文にも対応できる商品を開発したかったため、と発表している。
さて、肝心のお味の方だが、ちゃんとレモン牛乳の製法を守っていてレモン果汁は一切入っていない。にも関わらず、まるでレモン果汁そのもののような酸味があったのには驚いた。さすがは乳酸菌。ヨーグルトにした効果…