なにかの検定を受けるため、どこかの会場めざして急いでいる。商店街の角にある和菓子屋でおまんじゅうとソフトクリームを注文、どろりとしたお菓子の箱を受け取り、ソフトクリームはもらえなかったけれど、黙って立ち去る。いよいよ集会所へ近づいたところの広場で、左足がぴくりとも動かなくなった。ほんとうに、ぴくりとも。仕方がないので、集会所の正面へまわったら、アンケートに答えないとここは通せない、と男性に言われる。検定試験開始の時間は、たぶんすぎていた。
学校の一室、ブースのようになっていて、男女が中に。男性が女性にキスをして、女性はなんだかびっくりしていた。廊下に座り込んでいたら、その男性が外に出てきて、わたしのひざの上で丸まった。心からリラックスしている感じが、体温を通して伝わってきた。
以上、5月21日の夢のかけら。もちろん、夢は毎日見ていて、ひさしぶりにこれだけ取り出せた。