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花バカ女子

昭和のノスタルジックな世界....平成の自己主張の時代....
二つの時代に思考を巡らせ、花を束ねる....
そんな人々が減りつつある。
というよりは、本格的な花の人が.......

そんな中で、職人のような目線を携えた恐るべき女子も僅かながら存在する。
最近の花雑誌ときたら、大概はどっかの不動産屋の奥さんとか、イケメン系とか、そんな人達が
紙面を飾っていて妙に金の匂いばかりする。
我々から見れば、恐るべき審美眼を引っさげた目利き屋兼、フローリストたる真のプロの方が数段リスペクトされるべきだろうと考えている。

そんな恐るべきハナバカマンを紹介したい。
ル ミルフォイユ ドゥ リ○ルテの上野恵子女史そのの人だ。

$The longtail issue.酔っぱらう上野女史

彼女はどんな花でも知っている。
当然、何でもできる。 
いつも、セリにいる。
酒もすげー飲める。
もの凄い良い感性の持ち主だ。
そして、とんでもないハナバカマン

彼女のような人材が、日本にいるうちは安泰だ。
若いハナバカ軍団諸君は是非、お会いするといいだろう。

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