だんだんとおもとの趣味者さんが増えてきました。
入門品種から高級品まで楽しむ方が大勢見えます。
入門品種から高級品まで楽しむ方が大勢見えます。
引越しおもとや、お正月の生け花でも使われるおもと。
そのおもとは、観葉植物として『緑の宝石』のように楽しまれています。
おもとのビデオ You Yube
おもと豊明園の温室 1月の風景
おもと品種紹介 『錦麒麟』
おもと品種名 錦麒麟(きんきりん) 6年生 鉢14cm鉢
作出年度 明治32年
作出者 大辻久一郎 (京都)
命名者 大辻久一郎 (京都)
登録 昭和9年
登録者 日本萬年青連合会
作出年度 明治32年
作出者 大辻久一郎 (京都)
命名者 大辻久一郎 (京都)
登録 昭和9年
登録者 日本萬年青連合会
おもと豊明園HP 品種紹介
おもとの縞柄
おもと錦麒麟 ヤフーブログ
元気のよく、万人に愛される葉姿に、美しい縞柄を現す。
明治の時代から、常におもと界の人気を集めてきた一級品。
おもと品種名 錦麒麟(きんきりん)
胴ふくらみの葉に、力強い甲竜が昇る。
中葉の中ではやや大型で、迫力、重量感がある。
性質は、丈夫で、採光はしっかりとる。
胴ふくらみの葉に、力強い甲竜が昇る。
中葉の中ではやや大型で、迫力、重量感がある。
性質は、丈夫で、採光はしっかりとる。
おもと 『麒麟冠(きりんかん)』
縞のないものを『麒麟冠(きりんかん)』という。
縞のないものを『麒麟冠(きりんかん)』という。
『錦麒麟』と違うのは、縞だけである。
こちらも丈夫で、葉姿に魅力があるので、引越しおもとに人気。値段も錦麒麟の10分の1と手ごろ。
日をよく採ると覆輪を深くはっきりと見せ、より美しい。
錦麒麟、麒麟冠はともに【姿】の美しいおもと。
堂々とした姿、その気品は万人受けし、
上の写真のように、錦鉢や賑やかな鉢に植えて、
引越しおもと、お祝いおもととしても人気。
おもとの中には、姿をみるもの、芸をみるものがありますが、
この『錦麒麟』は、姿を楽しむ筆頭です。
また、この堂々とした姿は、実は実生では出来にくく、
類似品がでてきません。
その上、『錦麒麟』自体が高価なので、
実生の数も大変少ないです。
多くの実生家さんが、『錦麒麟』以上の姿をめざして、
交配を重ねています。
錦麒麟(きんきりん) 1才
この頃から覆輪も深く、縞華やか。
縞柄によって値段の幅がある。
この頃から覆輪も深く、縞華やか。
縞柄によって値段の幅がある。
縞がよければ小さくても価値が高く、
悪ければどんなに大きくても価値が低くなってしまいます。
根岸の松、玉獅子の虎とともに、初代から豊明園が押してきた品種で、一目みて特徴がはっきりとして美しい。
岐阜の名作者さんも錦麒麟が好きで、枠単位で集めて全国大会を狙っていた。
このおもとをみておもとを始める人も多い品種で、美しい縞柄と、迫力ある巾広の葉、力強い甲竜と魅力たっぷりな大好きなおもとです。
錦麒麟(きんきりん)
縞の代表種は、『錦』や『宝』が名前につきます。
『錦麒麟』、『天錦章』、『福錦(お多福の縞)』や、
羅紗の縞覆輪である、『新生宝』『長生宝』『玉輝宝』
他にも、『力和の縞』や、『鶴の舞』。『縞獅子』
大葉系統の『五大州』『剣』『秋津島』『凱旋』など
やはり、それぞれ縞の良さで価値が変わってきます。
おもとは、『図』と同様、この『縞』を大切にしてきました。
冬の寒さ対策
大寒波が来ていますね。
おもとは寒さに強く、数回凍るくらいなら全く問題ありません。
(自然のおもとは霜にあたっても元気です)
ですが、凍ったおもとに直射日光が当たって
一気に温度があがると組織が壊れてしまいます。
凍って葉の色がどす黒くなったら、なるべく暗い場所で
ゆっくり解凍(?)しましょう
また、霜に当たらないようにネットを張ったり、
温室の中でも、一枚新聞紙をのせておくだけで凍るのが防げます。
豊明園では、この時期はしっかりと凍らせて、
強い木を作るようにしています。
スパルタ作りです。
この時期に甘い作りをすると、夏の暑さに耐えられないようになってしまいます。
おもと(万年青)の育て方
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《山野草マニアックス vol.26》 別冊 趣味の山野草
出版社 栃の葉書房
P93から102まで 豊明園 水野雅章
おもと協会青木会長 久能山東照宮
静岡おもと大会 新潟赤塚おもと美術品評会
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おもとの豊明園 引越しおもと 趣味者のおもと
http://www.houmeien.co.jp/
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